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Tokyoナンパストリート

結局吸い出したかったのはこのゲームでした。

Tokyoナンパストリートです。

テープ二本組みでファイルも大きめなのでいつもの吸出しでは無理であった。

MSXのtape.binっていうユーティリティを使いFDDにバックアップ

BASICファイルだけWAVで吸出してファイル結合して作りました。

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2DDでファイルをバックアップしたあとは、PC9821を使ってファイルを読み込み(3mode使えるもの)

LAN経由でファイルサーバーに突っ込んで抽出した。

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今回はテスト用にBlueMSXを使い動作チェックしてみました。

ここまでにて、すごい労力つかいました(苦笑)



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Panasonic FS-A1FのFDD入れ替え

以前テープの吸出しを色々やっていたわけですが、どうしても吸い出せないイメージファイルがあった。

WAV化してからCASに変換ってのも信頼性においてはあまりよろしくないのではないかと思う。

やっぱり実機でデータを読み込んでFDDへファイルを書き込んでからCASに変換したほうが限りなく信頼できるデータができるであろうと。

データレコーダを繋いでデータ吸出しをやってみようと思い立ったのが始まりであった。

簡単に思っていたことがめちゃくちゃ労力使う羽目になるとはこの時点では思ってもいなかった…

とりあえずA1-WSX(MSX+)っていう機種とA1F(MSX2)を所持している私ではありますが、データレコーダに接続可能な機種はA1Fであった。

久しぶりなのでFDDがうごくのか試験してみた。

…………

うごかない…

どうもゴムベルトがすべっていてアクセス不能になってるような状態でどうにもならなかった。

ゴムベルト注文して直すかどうすっかな~

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しばらく考えた挙句AT互換機のFDDいれてもうたw

A1FのFDDpinの数は26pinでAT互換機用のFDDpinは34pin

MSX側のFDDコネクターを取っ払いまして、直にAT互換機用のフラットケーブルを半田付けしていきました。

フラットケーブルの赤い色がついている部分が1pinになります。

MSX側は左下のpinが1pin右上が26pinです。

注意点はAT用のフラットケーブルが曲者でしてねじれいる部分があるので、まっすぐに直しましょう。そこではまった><;まったく何のためにねじてれるのか理解できん。

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うまく収納できました^^

3mode対応じゃないのだめっぽいかな。

いまではワープロでしか使われていないだろうと思う2DDの720kbフォーマット読めないといけないからね。

sotecのジャンクPCから移植^^うまい具合に3modeFDDが入ってたのでした^^

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とりあえず適当なゲームで起動チェックしたところうまい具合に読み込みしてくれた。

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さあ吸い出すかな…つづく