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FTPサーバーのPASVとルータの関係

ブラウザーからftpサーバーに接続する時はパッシブモードで接続しているのですが。

ルータによってはパッシブモードで接続できないときがあります。っていうかnetvolanteでは接続不可でした。

NTT西日本の光プレミアムで使用するCTU経由では21ポートのみ開放でもパッシブモードで利用出来るのでそのへん戸惑いました。

内部でうまい具合にポート変換しているのでしょうかね?

でpppoe接続でCTU使っている場合はパッシブモードで使われるポートも開放してあげないといけません。

vinelinux5の場合は/etc/proftpd.confの内容

MasqueradeAddress ダイナミックDNS or 固定IP PassivePorts 60000 60010 <どのポートで待ち受けるかの範囲、値はお好みで
を追加記述してあげる。

あとはルータで60000から60010のポートを開放する。

クライアント君「ftpさんつなぎますよ~」

ftpさん「わしのIPアドレスといまからあけるポート今から言うぞ」

クライアント君「了解ではそのIPアドレスのポート番号に繋ぎます」

ftpさん「よしきた!~~w」

という動作になります。

あと動的グローバルIPアドレスをお使いの人はftpの動作モードをinetdに変更する必要があります。(グローバルIPが変化しても更新されないため)

デフォルトではstandaloneになってるのでinetdに変更する。

chkconfig proftpd offでデーモン起動を停止

viエディタで/etc/xinetd.d/ftpなどお好きな名前で新規ファイル作成

service ftp
{
disable = no
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = root
server = /usr/sbin/in.proftpd
}

/etc/init.d/xinetd restartでxinetdを再起動

ftp接続要求があるとproftpdが起動するはず。

念のために一旦ネット切断してグローバルIPを変化させてから再接続を試みるといいでしょう。


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