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PC9821にSSDを導入

PC98にSSDを入れようと前々から思っていながら、なかなか導入に踏みきれなかった。

年末年始の休みを利用して重い腰をあげた…

CR-9000というSDHCカードをシリアルATAのSSDに変換するアダプタを持ってたがほとんど使われることは無かったので、これを使ってみようと思い立ちました。

もともとSSDとして売られている製品のほうが性能は上ですが、この製品の面白いところは記憶容量がお好きなようにできるところですね。

内部的にストライピングで動いているので複数のSDカードいれたほうがパフォーマンスは良くなっていくようです。

ですが自分の使っているPC98にはUIDE-66っていうカードが刺さっていまして、それが認識できるHDDの最大容量は32GBまでとのこと。

なので8GB*4の構成でCR-9000を導入した。



もともとIDEの20GBを使っていたのですが、PC98のパーティションってAT互換機からは認識できませんので、そのシステムをSSDへそのまま移行するのは不可能でした。

なのですべて最初からシステムの導入をおこなった。

第一パーティションはMSDOS6.2 FAT 2GB
第二パーティションはFree FAT 2GB
第三パーティションはWin98 FAT16 28GBぐらい

この構成はwindows98のドライブレターをCドライブにしたかったためです。

なおDOS用のパーティションは2GBが最大値です。

まあ2GBあればDOS用のゲームを放り込むエリアとしては広大ですね。

なんだかんだでHDDからSSDになりとても静音PCになりましたしwindows98立ち上がる速度も相当上がりました。

20GBのHDDは騒音だしまくりであったことが身にしみて分かりましたw

HDDのクラッシュにおびえる事もなくなりました。大変メリットがある改造です。みなさんにもおすすめしますよ。

windows98はLAN経由でファイルを読み書きするためだけに使用してます。巨大ファイルサーバがあればそこからデータを引っ張ってこれます。

IMG_0016_convert_20100105213850.jpg

Spec

CPU AMD K6-II 400Mhz (N2下駄)
MEM 64MB

UIDE-66
SSD CR-9000 8GB*4(32GB)
DVD-ROM 6x

98純正86音源

NIC MELCO LGY-98 10base-t

Mac風に白色LED HDD&POWER

いまこの仕様のPC98って入手は困難かもしれませんね。

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