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CentOS5.4 x86_64

たまには仕事ネタでもするかな。資料残しも含まれてますw

ずいぶん前に要望で、ある本社にサーバーを置いて複数の支社からファイルを共有したいとの話があったのです。

「予算を出来るだけ抑えつつお願いw」って

まあ普通ローカルネットでファイル共有して運用している会社は山ほどあるわけですけど。

グローバルIP経由でファイル共有しているところはよほど大きな企業でもないかぎりあまり例はないでしょう。

ヤマハのネットボランチを使うDDNSとかNTTフレッツグループつかったりと色々な候補はあったのですがそれでも、予算オーバーとのこと。

う~む。

ならファイルを見に行くだけとかでしたら予算おさえられますよ~やら色々打ち合わせしつつ最終的に

それでもいいとのことなので、仕様は決まりました。

本社にanonymousFTP+Sambaサーバーを構築して、各支店からそれをftp経由で見にいく使い方です。

そんでもって本社で公開したいファイルはftpディレクトリをSamba共有でいつでもファイルを放り込める簡単設計に決めました。

DDNSは安定性とか考えて、ヤマハのネットボランチで決まりです。これは本社のみに置きます。

外部からはftp経由でファイルを持っていく。安価仕様ですなw

サーバー機はどうしようか?データのミラーリングとか必要かな?

依頼元曰く「データはそんなに重要でもないし容量もそんなに多く必要じゃない」

とのことです、そこまでおさえるかw

ハードウェア仕様

ケースITX-200
小さいほど良いでしょう。(ファンレス仕様にしたかったけどね)

Intel Atom D945GCLF2
これは、低電力であるのが強みです。1.6GhzのCPU2コアでHTで動いちゃってますので4スレッドで動きます。
十分すぎでしょう。

memoryは1GBでHDDは320GB(SSD使いたかったけどね)

合計25000円程度です。

OSは

CentOS5.4の64bitを選択

慣れているvineでもよかったけど、企業用ではCentOSのほうがいいかな?ってなんとなく決めましたw

私のなんとなくって結構信頼あると思うw

あとubuntuとかでもいけるけど、あれは素人っぽくで「なんとなく」いやです。

まあubuntuって初期でガチガチファイヤーウォールかかっていたと思うので、それを解除するのがめんどくさそう。

まあなんだかんだで、さくさくPC組み立てて、CD/DVD無いのでネットワークインストールしました。

① ftp://ftp.riken.jp/でネットワークブートイメージを拾ってきまして、USBストレージのルートディレクトリにisolinuxフォルダの中身をコピー

② isolinux.cfgファイルをsyslinux.cfgにリネーム

③ そのUSBストレージに向かってsyslinux.exeを使って syslinux -ma G:(USBストレージのドライブレター)でFAT環境でlinuxをブートさせるものです。昔あったDOSのsysコマンドみたいなもん

④ USBブートさせてからftp経由でネットワークインストール



今日はここまで。
centsys_convert_20091026225641.png


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