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vinelinux5 x86_64

centosで一通りftp+sambaを構築したのですが、anonymousftpで使用するディレクトリのパーミッションが0777で使用するとanonymousftp接続したときにログインできない不都合が発生しました。

というよりvsftpdがセキュアであり、柔軟性が無いんですよね~

なので使い慣れているproftpdを使用することに計画を変更。

centosで使用してもよかったのですが、もともと標準ftpサーバで使われているvinelinuxを選択しました。

proftpdはwebminのモジュールでも使用できますしね^^

リモート設定はopensshで行うのが基本ですが、webminもつかえると楽です。

んでftpサーバにアクセスしてみるとどうしても2バイト文字が化ける問題が発生

/etc/proftpd.confの内容で

Server side: EUC / Client side: EUC
CharsetLocal EUC-JP-MS
CharsetRemote EUC-JP-MS

Server side: UTF-8 / Client side: UTF-8
CharsetLocal UTF-8
CharsetRemote UTF-8

Server side: UTF-8 / Client side: Shift-JIS
CharsetLocal UTF-8
CharsetRemote CP932

3つほどパターンがあったのですがサーバーとクライアント側で文字コードを相互にエンコードしてくれる記述があったのですが、全部コメントアウトにしたら正常になりました。

これの使い時ってどんなときなんだろうか…

昔はパッチあてて対応していたみたいですけど、今は上記のエンコードオプションがあるのでしょうけど。

anonymousftpのほうは

/var/ftp

をSambaで共有してます。

ftpクライアント使えって突っ込まれそうですが、導入後のメンテナンス考えると大変なので

この方法を採用してます。

vine64_convert_20091028223118.png


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